2018年2月17日土曜日

転園申請と結果

現在の保育園は保育という観点からは良いのですが、特に幼児教育的なことはしてくれません。最大のメリットは、自宅から近いことです。とはいえ大人の足で徒歩7分、娘と一緒に歩くと1時間はかかるのでそんなに近いことについてメリットを感じてはいませんでした。

一方、数年前に二駅先の駅近に新設の大規模園ができました。そこは3歳から幼児教育に力を入れている保育園。園庭があり、制服もあり、少し幼稚園に近いのでしょうか。延長保育が2時間実施されていることも魅力でした。2歳児からの枠も10名ほどあります。

二駅電車に乗るのは少し面倒ですが、良さそうだと思ってその保育園への転園を考えました。12月に転園申請しました。

もっとも、ちょうど転園申請を出した後ぐらいから、子どもは自宅で今通っている保育園のお友達の名前を言うようになっていました。親としても、子どもが今の友達と離れたらかわいそうなことになるのではないかな。そんな一抹の不安を抱くようになっていました。

そうこうしているうちについに、4月入園の結果発表の日となりました。当日はドキドキしながら保育園からの連絡を待っていましたが連絡は来ることなく帰宅時に自治体からの手紙が届いていました。これはつまり不承諾の通知ということでした。

現在の保育園のままの方が、娘にとっても環境の変化がないので良さそうです。結果的に転園しなくてよかったのかなと思います。

2017年12月11日月曜日

園庭のある既存の保育園から園庭のない新設の保育園に転園?

無事に「1歳4月入園」枠で入園できた娘。元々認可外の認証保育園に通っていたこともあり、認可園の慣らし保育もスムーズに終了しました。最近は発熱することもとんどなくなりコンスタントに保育園に登園してくれています。

ところがここへ来て頭の痛い問題が浮上しました。現在の保育園は自宅から大人の足で徒歩7分の距離です。駅からもほぼ7分の距離です。しかし娘がまだ歩かないうちはこれでよかったのですが、8月頃から非常に歩きたがりしかもまっすぐ歩くことはなく道草をして回るのでお迎えずに一時間半もかかることがあるのです。

そんなとき、自宅の徒歩3分の距離に新設の認可園ができることになりました。それを偶然自治体の広報を見て知ったことから、2歳4月入園枠で別の園に転園するか、非常に悩むことになりました。

もし新設園に転園すれば、現在の保育園と比べて送迎時間を相当節約することができます。新設園は自宅マンションの隣の区画に所在するので、子どもが寄り道するとしてもたかが知れています。一時間ずつ節約できるのではないかと思うと大変魅力に感じました。

新設の保育園のリサーチ

この新しい保育園の特色として、株式会社による運営 であり全国展開する保育園だということです。新設の保育園と言うと何かと不安がつきものですが、株式会社による運営ですからおそらく全国的に適用されるのを版もあるでしょうし他の園からの応援も来るでしょうからそれほどひどい状況にはならないのではないかと思います。

新設の保育園については子育て向けのサイトでは、それほど多くの口コミを見つけることはできませんでした。そこで運営会社について転職サイトもチェックしました。転職サイトは、内部の従業員が書き込んでおり、保育園の雰囲気も書き込まれていることもありますし、何よりもそこで働く職員が不満やストレスを感じている環境であれば、それは子どもたちの保育に跳ね返ってくるからです。

転職サイトを見ると、運営会社は、ここ近年で急成長を遂げている株式会社であり、経営者の良くも悪くもリーダーシップが強く、また急成長を遂げているため人が足りない面もあるというニュアンスでした。とはいえ決定的にダメージとなるような悪いことはないようでした。

結局園長先生のカラーや、保育士さん達の経験やスキルに左右されることが多いので口コミサイトを見てもよくわからないなーというのが結論です。新設の保育園であり事前に見学することができない以上これはもう私たち親でリスクを取るしかありません。そうは言っても認可外ではなく国の定める基準を満たした認可保育園です。そんなにひどい状況ではないでしょう。

現在の保育園と新設の保育園のメリットとデメリット

現在の保育園と新設の保育園のメリットとデメリットを以下のとおりまとめてみました。

現在の保育園

2歳児の定員は22名。

メリット

  1. 大きくはないが運動会を開催できる程度の園庭がある。作物を育てたり木が植えられている。乳児も三輪車などで気軽に遊ぶ環境。
  2. 高い建物がなく日当たりは良さそう。
  3. クラスの部屋の他にホールがある。発表会、体操などの室内でのイベントも行うことができる。
  4. 現在通っている園なので娘が慣れている。
  5. 園長先生が人柄がよく、職員の雰囲気も良く娘の名前を覚えていてくれる。
  6. 22人お友達がいれば気の合う子に巡り合う確率も高まりそう。


デメリット

  1. 自宅から歩く距離があるため娘の寄り道に振り回され送迎に時間がかかる。
  2. 来年以降は紙おむつを持ち帰ることになる。
  3. 知育的な活動はやってくれない。ただし3歳以降は週に一回体操の時間がある。→結局は親で代替することもある程度は可能。リトミックについては月一回だが親が習い事に連れて行っているのでそれで代替可能だと思われる。英語や知育についても現在週1回習い事をさせている。


新設の保育園

2歳児の定員は10名。

メリット

  1. 自宅から徒歩3分程度の至近距離であり送迎時間を節約することができる。
  2. 紙おむつの持ち帰りがない。
  3. 週に一度リトミックの専門講師がやってきて活動する。
  4. 系列の既存の園を見に行ったママの話によると絵本を使った知育的な活動や英語の取り組みもしているらしい。


デメリット

  1. 園庭がなく屋上に園庭が作られるか遊具はない。→近隣の公園で代替する
  2. 日当たりが悪い。保育園は4階建てだが水を10階建てのマンションに囲まれている。見に行ったけれど、やはり日当たりが悪く、日が入る時間がそれほどなさそう。
  3. ホールがない。→教室の仕切りを取り外すことができ全体的な活動はそこで行うことができる。
  4. 完成自体が来年の2月であり見学することができずまた園長先生や職員に会うことができないため雰囲気がわからない。
  5. 1クラス10名なので小規模。少人数な環境からいきなり小学校に上がることが不安。


自宅から近い保育園がよいか、それとも園庭のある保育園がよいか

こうして整理してみると、結局は、「自宅から近い保育園がよいか、それとも園庭のある保育園がよいか」という問題に帰結しました。

そして他の事については、親が自分たちでもフォローすることが可能ですが、「園庭がない」という事実については、代替することが難しい点でした。幼児期の外遊びは子どもの発達に大切だと言われています。マンション住まいの我が家にとっては庭がなく、また、双方の実家も遠方のため気軽に土いじりをさせることができません。

もちろん新設の保育園も近所に公園があるのでそこで遊ぶことはできるでしょう。しかし、その近所の公園は複数の保育園が利用しており、また近隣の住民も利用する場所です。園庭がある保育園のようにいつも好きな時に使えるというわけではありません。また作物などを植えたり庭の樹木を見て季節の変化を感じると言ったことは、難しいのではないかと思いました。

悩みましたが結論として既存の現在通っている保育園に在籍を続けることとし転園申請は出さないことにしました。

2017年4月11日火曜日

東京都の保活~早生まれの保活~ その2

1歳4月の認可保育園入園を目指して保活再開

 0歳で入園した認証保育園には本当によくしてもらっていて、不満はまったくないのですが、最大の難点は、「2歳児までしか預かってくれないこと」でした。

いずれ転園するなら、まだ小さくて友達の概念もよく分からないうちに転園した方がいいなと 思いました。

待機児童問題もあって、保育園を「選ぶ」立場にはないという実情はあります。そうはいっても、大切な子どもを起きている時間のほとんどを他人にみてもらうのですから、親としては保育園を「選びたい」のです。

保育園を選ぶにあたって、見学をさせていただきました。これがまた大変でした。  自治体からパンフレットをもらい、あとはそこから自力で各保育園に電話をして見学予約をして実際に見学しました。

Google Mapsで家の近くの保育園を探し、Excel表を作ってリストアップ。リストを作ってひとつづつ電話しました。

見学は平日の昼間です。そのため、育休中の私が見学しました。子どもを連れての見学なので、移動が大変でした。保育園の中ではベビーカーを使えませんので、抱っこひもです。

結局、合計で15園弱くらい見学に行きました。


1歳4月入園の認可保育園の申請書類提出

前述のとおり、0歳4月の時点ではそもそも入園できないので認可保育園の申請書類を提出しませんでした。年度途中での申請書提出も検討しましたが、やめました。気が進まない認可保育園に入ってしまうよりは、認証保育所に入ったままで、1歳4月時点で、本当に希望する認可への転園を狙うほうが良いと思ったからです。

希望順位の記載は悩みました。最終的に14園くらい記載しました。



認可内定通知

2月中旬、第二希望の認可保育園より、入所内定の通知が届きました。 第一希望の保育園は、兄弟枠に阻まれたようです。第二希望の園は、自宅から最寄りですが、延長保育が1時間しかないのです。残念でしたが、第二希望の園も、延長保育以外の条件は良いですし、やはり最寄りの園の方が通いやすいでしょう。



就学前まで預ける保育園を確保できて、とりあえずは一安心です。

2017年3月31日金曜日

東京都の保活~早生まれの保活~その1

子どもを預けて働こうと思ったときに直面するのが保育園探し活動=保活(ほかつ)。

東京都内では、待機児童問題が言われて久しくなりました。

我が家も共働きですから、娘を保育園へ預ける必要があります。妊娠中から悩みつつ取り組んだ保活ですが、2017年2月半ばに無事に認可保育園の内定を得たので、我が家の保活は一旦完了しました。先日認可保育園の4月入園の申込結果発表がありました。

今回はその流れについて書いてみたいと思います。場所は都内23区ですが、ひとつの例として違う場所でお悩みの方にも参考になるように書きたいと思います。


妊娠中に知った、「早生まれは保活不利」


妊娠がわかって最初はのんびりしていたのですが、職場の先輩ママから、早めに保活に動いたほうが良いとアドバイスを受け、調べたところ、早生まれは保活が不利だと判明しました。

そもそも、定員枠が一番多いのは、0歳4月入園か1歳4月入園です。そして、1歳4月入園の場合は、0歳からの持ち上がりの子がいるため、実際は枠がそれほど増えません。一方、育児休業を1年間取得可能であることから、敢えて早期に復職して0歳4月に入園させたいママは、それほど多くはありません。したがって、圧倒的に有利なのは0歳4月入園です。

ところが、娘は早生まれ、しかも、3月生まれ予定でした。そのため、そもそも、0歳4月入園の申込ができなかったのです。

0歳4月入園の願書提出締め切りは、多くの自治体で12月頃です。12月以降に誕生した子については、願書提出が間に合いません。妊娠中から仮申込を受け付けてくれる自治体もありますが、4月1日の時点で生後57日になっていないと入れない保育園がほとんどです。

「そうならないように生まれ月を調整しよう」と言う人もいます。しかし、妊娠出産のタイミングは、どうにもならない部分も大きいですよね。これほど女性の晩婚化や不妊が社会問題になっている中、産み月まで調整して、それができなかったら自己責任よ、と切って捨てるのは、ちょっと無茶ぶりでしょう。

0歳4月入園ができないとなると、では年度途中の入園を考えることになります。しかし、認可保育園の年度途中での入園は、事実上無理です。

妊娠時点で、我が家では認可保育園の0歳での入園はほぼ無理とあきらめました。



認可保育園への0歳入園をあきらめた場合の選択肢


認可保育園の0歳入園を早々とあきらめた我が家。では、とるべき選択肢は何か。


   1 家から近い認証(認可外)の保育園を探す
   2 会社の近くの認証(認可外)の保育園を探す
   3 ベビーシッターを雇う
   4 在宅勤務をうまく使う
   5 仕事を辞めて自分で育てる(専業主婦になる)
 6 待機児童ほぼゼロの地方に引っ越す
 7 地方に住む両親を育児要員として呼び寄せる


下記に詳述のとおり、結論として、我が家では1を選択しました。

2の場合、朝の電車で子どもと一緒となり、かなり大変そうです。

3の場合は、金額が高額となり、難しいです。給料額よりもシッター代の方が高くなります。 ベビーシッターは、だいたい税込で1時間1,500円~2,000円が多いです。 そうなると、平日に時短勤務で復帰したとしても、結局は移動時間など含めたらやはり8時間は見ておかないといけないと思いますので、  ベビーシッターにフルで預けると、2000円×8時間×20日間となり、合計で、320,000円になります。

もちろん、月極プランが用意されているなど工夫すれば値段をもっと抑えられるかもしれませんが、それでもおそらく働いてもらえる金額より高くつく可能性が高いです。


4については、たとえ会社が在宅勤務制度の利用を認めたとしても、子どもの面倒をみながら仕事なんてできるわけがありません。

5の選択肢も、我が家では無理です。私名義の住宅ローンの支払いもありますので、会社を辞めると「期限の利益」を喪失して即返済が求められるという事態にもなりかねません。また、休職という制度を利用させていただいている以上、復帰前提ですから、会社に対して失礼です。さらに、今の会社を辞めて、仕事のブランクが数年以上に及ぶとなると、今以上に待遇の良い会社に正社員として雇われる確率は、ほぼなさそうです。

6の選択肢も、なかなか困難です。乳児を抱えた状態で地方で転職活動をするのは難しいです。そもそも、今の会社を辞めたくありません…。

7の選択肢も、我が家では困難でした。


認可外保育施設への0歳入園を目指すことに

早々と0歳入園を諦めた我が家。認可外保育園に預ければ良いだろうと思って、調べてみました。そして判ったのが、私の住む地域の認可外保育園は、2歳までしか預かってくれず、3歳になったらまた預け先を探さなければならないということ。もし見つからなければ、「3歳の壁」にぶち当たることになります。

やはり、何としてでも1歳4月に認可保育園に入園させたいという思いが強くなりました。

しかし、1歳4月の認可保育園入園は、0歳4月入園以上に激戦です。

認可保育園に入れるかどうかは、自治体ごとに定められた指数と呼ばれるポイントにかかっています。それを1点でも上げるためにみんな必死です。

住んでいる自治体の選考基準を確認した結果、両親がフルタイム満点の場合、最終的には収入基準で決まることがわかりました。その場合、高齢出産の我が家は、若い世代に比べて不利になってしまいます。(高齢出産の場合、親も高齢で助力を得られないことが多いので、この基準だけに依拠するのはなんとかしてほしいものです。)

結局、ひとり親でもなく、未就園児の兄弟姉妹もいない我が家では、前年から認可外保育施設に預け、かつ、早期復職して、優先順位を上げるしかありません。

そこで、0歳の時点で認可外保育園、可能であれば、認証保育園に預けて早期に復職し、1歳4月の認可保育園入園を目指すことにしました。


認証保育園は、認可外とはいえども、東京都がチェックしている保育園です。やはり人気があります。復帰直前に希望の認証保育園に空きが出る確率もゼロではありませんが、しかし、どの母親もポイントが欲しいのは一緒なので、激戦区においては認証園が年度途中に空くことはほぼないようです。そのため、すぐ復職しないという人でも4月のタイミングで入園する必要に迫られます。入園から1ヶ月以内に復職しないと退園になる認可保育園と違い、認証・認可外の場合、復職義務はありません。そのため、とりあえず4月に入園して月謝だけ払い、籍を確保する人もいるようです。



認可外保育園のピックアップ

まずは自宅から通わせることができる距離にある認証・認可外保育園をピックアップすることにしました。車を持っていればある程度遠くてもなんとかなるのでしょうが、あいにく、わが家には車はありません。自転車か徒歩、公共機関で送り迎えをすることになるので、送り迎えが現実的な場所を選ばなければいけません。

1番理想的なのは自宅から近い保育園ですが、そう簡単には見つかりませんでした。そこで、自宅→保育園→職場のルートでなるべく無駄の少ない場所にある保育園をみることにしました。

なるべく自宅から保育園も、保育園から職場も、乗り換えが少ない経路を想定して選びました。

ちなみに、経路を探すときはバスと電車両方検索できるものを使いました。Googleマップで経路検索するとバスのルートも出ますので便利でした。

都心へ向かう上り方面の電車だと、満員電車に乳幼児を乗せることになります。これは、親子ともども、肉体的にも精神的にも辛そうです。そこで、都心と反対方向の下り方面に位置する保育園にしぼりました。



認可外保育園の電話・見学 

ピックアップ後、保育園に電話して疑問点などを聞きつつ、募集しているか否かと見学可能かを問い合わせ、園側の指示に従って手続きを進めました。

認可外保育園の中には区内を優先としている場合もありますので、予め把握しておいた方が良いです。

夫と手分けして見学しました。

認可と認証・無認可の違いで大きいところは、 申し込み窓口が認可は区、認証・無認可は各園 というところです。そして、認可園が点数制であるのに対し、認証・無認可の入園選考は園に委ねられており、その方法も抽選、応募順、保育の必要性に応じて選考など様々です。

私が探していた時は、なんだかんだで、多くの認可外保育園は「先着順」という感じでした。 先着順の場合、妊娠の早い段階で申し込まないと間に合いません。早生まれの場合は、その頃には妊娠すらしてない場合もあるし、出産後にしか受付をしてくれない園もあるので、なかなか厳しい状況となります。

また、「専願」が有利に扱われる認証保育園もありました。これは、認可保育園など他の保育園に出願せず、その園だけに出願した人を有利に扱うというもの。

さらには、小論文提出を求める園もありました。折角頑張って書いたのに不承諾通知を得たときはがっかりしました。

やはり、出産が3月ということで、申込自体受け付けてもらえない園が多かったです。

もう認証保育園も無理かもしれない。無認可に預けようか。しかし無認可での保育事故のニュースに幾つか接し、気が萎えそうでした。

そんなとき、電車で3駅先の認証保育園から内定のお電話をいただきました。その園に通わせることにしました。他の園からは結局連絡が来なかったので、本当に運が良かったと思います。


0歳で認証保育園に入園

無事に出産後、認証保育園に入園しました。

結果、この選択は私にとっても、子どもにとっても本当に良かったです。 確かに、お金は余分にかかりましたが、ゆっくり慣らし保育ができました。0歳から保育園で過ごすことで得られることもたくさんありました。


入園前は、なるべく子どもと一緒に過ごしたいから、預ける日数や時間を少なくしようと思っていたのですが、 途中から少しずつ生活パターンを変えていきました。

この保育園には本当にお世話になりました。子どもが30人程度の小規模園で、保育士数はもちろん法定通りです。

園庭はありませんが、その分、天気の良い日は近くの公園や土手に散歩に連れて行ってくれました。公園で砂遊びなど、親では普段はさせないようなことをさせてくれました。園舎が狭いので、雨の日は近隣の児童館にバスで連れて行ってくれました。

保育園では制作の時間というのがあり、娘の園では0歳児でも、手形などで色々な作品を作ってくれました。


離乳食もバリエーション豊かで、私が作るよりずっと色々なものを食べさせてくれます。保育園児は、ごはんの食べっぷりが良い気がします。ご飯の時間は楽しみの時間だからでしょうね。

イベントは自宅よりずっと多いです。例えば 、誕生会や生活発表会(園児、先生、保護者の前でステージで注目を浴びる)、 ハロウィン(皆でいつもと違う仮装をする)など。特に生活発表会では、娘が緊張もせず手をぱたぱたと踊っているのが印象的でした。熱心なおうちなら、自宅でも充分な体験が出来るのかもしれませんが、私はどうしても毎日が単調になってしまい、こんな色々なの刺激はあげられません。行事もアットホームで、プログラムや季節の記念品は保育士さんたちの手作りでした。

短時間通わせるだけでも病気をもらってきました。育休中にいろいろ病気にかかってくれていると、復帰後助かるようです。

すべての先生がすべての子どもの名前を把握して、あたたかく見守ってくれます。安心して預けられる良い園にめぐり合うことができました。


認証保育所には本当に感謝していて、不満な点は0! 本当に良くしていただきました。



転園申請と結果

現在の保育園は保育という観点からは良いのですが、特に幼児教育的なことはしてくれません。最大のメリットは、自宅から近いことです。とはいえ大人の足で徒歩7分、娘と一緒に歩くと1時間はかかるのでそんなに近いことについてメリットを感じてはいませんでした。 一方、数年前に二駅先の駅近に...