2017年4月11日火曜日

東京都の保活~早生まれの保活~ その2

1歳4月の認可保育園入園を目指して保活再開

 0歳で入園した認証保育園には本当によくしてもらっていて、不満はまったくないのですが、最大の難点は、「2歳児までしか預かってくれないこと」でした。

いずれ転園するなら、まだ小さくて友達の概念もよく分からないうちに転園した方がいいなと 思いました。

待機児童問題もあって、保育園を「選ぶ」立場にはないという実情はあります。そうはいっても、大切な子どもを起きている時間のほとんどを他人にみてもらうのですから、親としては保育園を「選びたい」のです。

保育園を選ぶにあたって、見学をさせていただきました。これがまた大変でした。  自治体からパンフレットをもらい、あとはそこから自力で各保育園に電話をして見学予約をして実際に見学しました。

Google Mapsで家の近くの保育園を探し、Excel表を作ってリストアップ。リストを作ってひとつづつ電話しました。

見学は平日の昼間です。そのため、育休中の私が見学しました。子どもを連れての見学なので、移動が大変でした。保育園の中ではベビーカーを使えませんので、抱っこひもです。

結局、合計で15園弱くらい見学に行きました。


1歳4月入園の認可保育園の申請書類提出

前述のとおり、0歳4月の時点ではそもそも入園できないので認可保育園の申請書類を提出しませんでした。年度途中での申請書提出も検討しましたが、やめました。気が進まない認可保育園に入ってしまうよりは、認証保育所に入ったままで、1歳4月時点で、本当に希望する認可への転園を狙うほうが良いと思ったからです。

希望順位の記載は悩みました。最終的に14園くらい記載しました。



認可内定通知

2月中旬、第二希望の認可保育園より、入所内定の通知が届きました。 第一希望の保育園は、兄弟枠に阻まれたようです。第二希望の園は、自宅から最寄りですが、延長保育が1時間しかないのです。残念でしたが、第二希望の園も、延長保育以外の条件は良いですし、やはり最寄りの園の方が通いやすいでしょう。



就学前まで預ける保育園を確保できて、とりあえずは一安心です。

転園申請と結果

現在の保育園は保育という観点からは良いのですが、特に幼児教育的なことはしてくれません。最大のメリットは、自宅から近いことです。とはいえ大人の足で徒歩7分、娘と一緒に歩くと1時間はかかるのでそんなに近いことについてメリットを感じてはいませんでした。 一方、数年前に二駅先の駅近に...